2010-07-23
初、京浜急行大師線&川崎大師
仕事柄、お客様先を訪問することも多いので、初めて訪れた土地などを記念に「訪問記」として紹介していきます。
今回は、初詣では全国3位の300万人近くが訪れる「川崎大師」です。
京浜急行大師線「鈴木駅」から徒歩圏にあるK社様へ変更社名の提案に伺った帰りに、隣駅(川崎大師駅)まで足を伸ばし、「川崎大師」に初めて行ってみました。
じつは「川崎大師」の存在は有名なので知っていましたが、正確な場所は知りませんでした。
今回K社様を訪問する際に大師線という名称を見て、ここにあったんだと!、その場所を知りました。
ついでにいうと、京浜急行大師線にも初めて乗りました。4両編成で、レトロな雰囲気です。
Wikipediaによると、この大師線、川崎大師への参詣路線として建設され、京浜急行電鉄のルーツだそうです。
この辺は、成田山への参拝路線がルーツの京成線と似ていますね。いかにも日本的です。
脱線ぎみなので、「川崎大師」。開創は大治3年(1128)。鎌倉時代より前からあるのですね。関東ではかなり歴史のある部類に入るかと思います。
訪問日は7月21日。風鈴市の最終日でした。(音色が綺麗だった!)
関東地方は今週猛暑。この日も軽く36~7度はあったと思います。
鈴木駅から一駅分歩き&さらに表参道まで廻ったので、着いた時には汗だく。。
参拝客は暑さのせいもあり(?)、思ったより少なかったですが、さすがに雰囲気ありました!
神社やお寺は、はやり言葉でいうところの「パワースポット」。やはり訪れると心が引き締まります。

↑大本堂の様子

↑大本堂に飾られていた風鈴
最後にトリビア。
京急大師線「鈴木駅」の駅名の由来は、味の素創業者である鈴木家の名前に由来しているそうです。
地名由来かと思っていたので、ビックリ。

著者:佐藤真介
